No.1 バイオニカ
第一回目に紹介するのは、女性型ロボットの メトロポリスの花嫁「バイオニカ」です。(BRIDE OF METROPOLIS BIONICA)
出展はDarkHorse社から出版されている、ランディ・ボウエン作の「Decapitator」というアメコミ作品です。邪悪なKeepersが地球で見つけた瀕死の女性を惑星NecromIVに連れて行き、ロボットとして生まれ変わらせたのが「バイオニカ」です。その姿は、Keepersが地球のTVで観た2人の女性…SF映画メトロポリスの女性型ロボットであるマリアと古典的ホラー映画フランケンシュタインの花嫁で登場する女性人造人間のデザイン的な要素を融合したものとなっている。(パッケージ説明より)
デザイン:後頭部が後ろに長く伸びた特徴的な頭は女性人造人間、美しい工業的デザインの体はマリアをイメージさせるが、それらが上手くアレンジされなんとも不思議な雰囲気の姿に出来上がっている。
特徴:大きさは約21cm。12箇所可動するためちょっとしたポーズを付けることが可能。頭にあるシークレットボタンを押すことで目が赤く点灯するギミックがあるが、電池の入れ替えができないという欠点がある。そのため電池がなくなってしまうとそのギミックは不要なものとなってしまう。また実験室を彷彿させるようなベースが付属する。
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販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| メトロポリス 販売元:紀伊國屋書店 |
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